号泣必至!!超泣ける話200話超デラックス

号泣必至!!超泣ける話200話超デラックス

*

大切な人あなたにはいますか?

   

たぶん私は誰よりも
わがままで短気だとおもう

だから周りの人に
迷惑をかけすぎた

だれもが通る道
“”反抗期”"

昔私も通った、

その頃は親が
本当に嫌いで
死ねばいいのに
って本気で思ってた

今になっては
笑えるよね

でもそのころは
そんな風に思ってた。

特に父親じゃなくて
母親のこと、

いちいち
あれこれいってきて
門限とか学校のこととか

とにかくうざかった

でもある日

本当なんもない普通の日

母はなんもまいぶれもなく
突然交通事故でなくなった

なんもいえなかった
意味がわからん、
なんで?
どおして?

相手を恨む
気力もなかったね

本気死んでもいいと
思ってた相手

いつもいて当たり前だった人

朝起きて思う事は
あー本当にいないんだなあ

誰でも親を憎む時あるけど
いなくなったらね、
本当後悔ばっか

なぜか悪いところは
ひとつも思いうかばないよ

これを読んでる人
親孝行してってゆーのは
難しいよ

でも大切にしてあげて下さい

交通事故とか病気とか
本当いつ起きても
おかしくない。

だから大切に
したあげて下さい。

今子供が2人います。
まだ5歳と2歳です

本当自分が親になったら
母の気持ちがわかる

ごめんねありがとう
大好き

本人には
言えなかったけどね

みなさん
こんな後悔だらけの
人生どうか歩まないで

自分のまわりのひと

いつもいるのが
当たり前じゃなくなる日
考えた事ありますか?

一日一日大切に
生きて下さい

亡き母へ

お母さんなんであの時
事故にあったの?

悪いと思ってんなら
もどってきて
みんなに謝れ!

なんて言える立場じゃないね

ごめんなさい
お母さんのいう事聞かないで
夜遊びいっぱいしてたね

“”いまどこ?”"

“”早く帰ってきなさい”"

ずっとメールきてたけど
無視して
友達と呑んだり

馬鹿ばっかやってた

その頃は本当
わるいって
1ミリも思わなかったし
毎日毎日楽しかった

帰ってくるのは
早くて夜の12時前後

寝ないで私の帰り
まっててくれてた

怒りにまってたんじゃなくて
心配してまってて
くれていたんだね

私もお母さんみたいな
母親になりたい

今まで本当ありがとう

おわり

 - 母の泣ける話

  関連記事

no image
私は何一つ親孝行などしてない

子供の頃、家は流行らない商店で貧乏だった。

母がパートに出て何とか生活できているよう程度の生活だ。

学校の集金のたびに母親がため息をついていたのをよく憶えている。

別段、小学校、中学校は何とも思…

no image
大事な息子

小さいころ家の貯金箱をくすねていたのがバレて、母親にボロボロになるまで怒られた。

そのまま部屋に逃げ込み、気がついたらベットにくるまり眠ってた俺。

ふと隣に人の気配を感じた。

母だった。

母は…

no image
最高のママ

もう10年も前の話。
妻が他界して1年がたった頃、当時8歳の娘と3歳の息子がいた。
妻がいなくなったことをまだ理解できないでいる息子に対して、
私はどう接してやればいいのか、父親としての不甲斐なさに悩…

no image
うち母子家庭で貧乏なんだけど

うち母子家庭で貧乏なんだけど、苦労かけてるから中学生の時に、
がんばってお金貯めて、けっこうな値段で初めての母の日のプレゼントを買ったんだよね

渡した時は良かったんだけど、その後別のことで喧嘩して…

no image
完璧な母親

幼児のころから、母には虐待されて育った。
子供らしい些細なまちがいをしただけで、一晩中、執拗に殴られた。
髪を掴まれ逆さに水風呂に突っ込まれて、呼吸がとまったこともある。
立てた襟に首をひそめて、絞め…

no image
「沖縄に行かない?」

「沖縄に行かない?」

いきなり母が電話で聞いてきた。

当時、大学三年生で就活で大変な頃だった。

「忙しいから駄目」
と言ったのだが母はなかなか諦めない。

「どうしても駄目?」
「今大事な時期だ…

no image
母のお弁当

母にお弁当を作ってもらったのは高校3年間だった。
友人には、学食でお昼を食べる子も多くてうらやましいと思っていた。
「お弁当いらないからお金ちょうだい 学食で食べるから」
っていう日もあった。

ある…

no image
おまえらも数えてみ?

ところでさ、一人暮らししてる人は年に何日実家に帰ってる?

俺は仕事が忙しくて夏休み3日正月休み3日の、計年間6日位なんだけどさ。

俺のカーチャン今50歳で、考えたくないけど、女性の平均寿命から考え…

no image
『天国からのビデオレター』

サキちゃんのママは重い病気と闘っていたが、
死期を悟ってパパを枕元に呼んだ。
その時、サキちゃんはまだ2歳。

「あなた、サキのためにビデオを3本残します。
 このビデオの1本目は、サキの3歳の誕生日…

no image
かぁちゃんを化粧してあげる

母にはじめて化粧したのは静かな病室でだった 死化粧だった
看護師さんが持ってきた病院の備品であろう一通りの化粧品
うちは色白家系なんだからこのファンデーションの色は合わないよ
と思いながらパフにとりま…