号泣必至!!超泣ける話200話超デラックス

号泣必至!!超泣ける話200話超デラックス

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イジメっ子達に決闘を申し込んだ

   

俺は1対1なら負けない自信があったからイジメてきたやつらに
順番に決闘申し込みにいったけどな。
一人目は塾帰り待ちぶせて3発ぐらい殴ったら泣いて謝ってきた。
翌日学校で他の4人が俺を囲んできたからそのうちの一人に
「今日はお前の家行くよ。待っとけ。決闘や」って言ってフクロにされた。
で、その日の夜に予告したやつの家にいったら父親が出てきて
俺の顔が腫れてるし様子がおかしいからいろいろ聞いてきた。
当人は「お前に用なんかない。帰れ。」って言ってきて間にいたその父親が
「お前らちょっと待て。何があったんや?」って2人で尋問された。
俺は正直にイジメがイヤで学校ではみんなでくるからかなわないので一人ずつ仕返しに
まわってる、って言った。
するとその父親が烈火のごとく怒り狂ってそいつを俺の目の前でボコボコにし始めた。
見ていたそいつの母親が泣きながら止めてたけどおかまいなしに殴って鼻血で玄関先が
血まみれになっていた。
そしてすぐに学校に連絡したけど話できそうな人がいなかったので、
「明日おっちゃんが学校行って先生と話するからちゃんとおいでや。お父さんとお母さんは
このこと知ってるんか?」と聞かれ首を横にふると「じゃあ何も話さなくていい。心配かけたくないんやろ?」
と言って頭をポンと撫でられた。この瞬間に何か一気に気が緩み号泣。
翌日昼休みに当事者全員呼び出され生活指導室に行くとその父親がいた。
担任と生活指導の先生に俺が説明し、間違いないかイジメてた5人に確認。
みんなそれを認めて全員俺に謝ってきた。みんなと握手して仲直りした。
他のやつらもボコボコになったその父親の息子の顔見てかなりビビってた。
そのあとはそのクラスではイジメは完全になくなった。

 - 学校での泣ける話

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